「すえひろ」とは、文字通り、末の方へいくに従って次第に広がっていく様子を表します。 また、次第に栄えていくことの意味にも使われます。 「すえひろ」は扇子の異名でもあります。 開くと、要を中心に末のほうが広がっていきます。 その形から、そのように呼ばれます。 ですので、お祝い事などのお目出度い行事にも、使われています。 のし紙や箱などには、「寿恵広」と書かれることも多々あります。 「すえひろ」の当て字でしょうが、修辞を凝らした表現だと思います。
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