| 前 | 2005年 6月 |
次 | ||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | ||
それに合わせたように、本格的に忙しくなってきた。ということで、暫く日記の投稿はお休みになるかみしれない。これまで一月に数回しか書いていなかったので、宣言するほどのことでもないかもしれないが。
TV番組で特集が組まれたりで、日曜だったこともあり、当然多くの人で、盛況だった。
私も前売りを買っておいたのだが、あまり時間をかけずに、ほとんど素通りになってしまった。 素人ながら、確かに絵はとても上手いと思うのだが、どうやら私の好みではなかったようだ。ファンの皆さんすみません。批評するつもりはありません。
先日神戸で観た、北斎の肉筆画に魅了された、未だに熱が冷めない状態のようだ。 というか、私が未熟なだけだと思う。
その4階の常設展も覗いたのだが、そこは意外にじっくり観入っててしまった。 長谷川潔の銅版画や、ピカソやユトリロなどの作品が展示されていた。 恥ずかしながら、知らなかった。
長谷川潔は「マニエル・ノワール」と呼ばれる版画技法をフランスで復活させた人で、先日TV番組の特集をみて、その凄さに驚いた。 横浜美術館でしか観れないと勝手に思い込んでいたので、嬉しい誤算だった。
これらの展覧会の前に、向い側の、京都市立博物館の「線を探しに」という、これも常設展も観て来た。
最寄の地下鉄の構内に、紹介のポスターがあって、土田麦僊《朝顔》という作品が使用されているのだが、それがとても上品な絵なのである。 それに魅せられたことになる。大きな特別展に目がいきがちだが、常設展恐るべし、である。