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4月24日(火)〜6月3日(日)で開催中。 平安神宮の目と鼻のさきにある。
今日のように、金曜日は、20時まで(入場は19:30まで)と、通常よりも長く開館している。18時前に入って、1時間以内で見て回ったが、人もばららで、とても見易かった。
座って監視担当している人に、ちょこちょこと声をかけたら、丁寧に説明もしてくれた。学芸員ではないと思うのだが、やはり監視の仕事をしているからだろうか、色々知っていそうだった。こちらの質問も、低レベルだが。。
平八郎氏は、ご存知の方も多いと思うが、《雨》、《花の習作》のような、構成の妙と、色を前面に打ち出すような絵の方が、今は有名かもしれない。
ただし、画風が変化していったらしいが、初期の作品は、あくまで実物に忠実な描き方をしている。私の言葉が、上手く表現していないかもしれないけど。
でも、やはり、その初期の作品は、素晴らしく上手いのである。細かいし、色やぼかしが自然だし。恐らく、このような人は、何を描いても、上手く描けるのであろう。
でも、次第に、それでは満足いかないというか、新しい試みもしたくなるのだろう。よって、作風が変わっていく。
そのような感想をもった。
基本あっての応用、個性なんだなあ。